運営の基本的な考え方

 

あいちベンチャーハウスは、平成15年1月31日に運営を開始しました。
企業・個人を問わず創立から5年未満のIT起業家が入居をし、その成長のために、様々な支援活動を行っています。

こういったまだ支援を必要とする起業家を、成長支援することを、インキュベーション(卵等の孵化に例えている)と言います。
このあいちベンチャーハウスでは、インキュベーションを助けるマネージャー(IM)が、企業家の支援に当たっています。

あいちベンチャーハウスの支援体制は、常時起業家の支援活動に当たるIMが常駐し、ビジネスモデルの作成から、企業・組織の発展のために、販路拡大支援、経営相談、人事労務問題、法律・特許、資金調達など、適宜専門家とともに、経営基盤の確立と成長をサポートします。

あいちベンチャーハウスの入居期間は3年ですが、この期間内に企業としての基本的な人脈・販売先の確保、自己資本の充実などを実現し、当インキュベータからの卒業を目標として総合的、効果的な支援活動を展開します。